お食い初め
水曜日, 1月 11th, 2012
もうすぐ娘の100日なので、SNSなどでお食い初めについて調べてみました。
お食い初めの儀式は、なんと、平安時代からあるそうです。
早い子では生後100日頃に乳歯が生え始めるので、
この時期に「一生涯、食べることに困らないように」と、
願いを込めて食事をする真似をするそうです。
と、資料にはこう書いていましたが、
100日くらいで乳歯って生えるものでしょうか?
長男のときは、6ヶ月くらいだったような・・・。
それでも早いと思っていたのですが。
平安時代から続いたこの儀式。
伝統的な形の「お食い初め」は、
一汁三菜の「祝い膳(いわいぜん)」を用意するそうです。
鯛など尾頭つきの魚、赤飯、焚き物、香の物、紅白の餅の
などが一般的です。
吸う力が強くなるようにと、
吸い物(汁物)も用意します。
それから、歯が丈夫になるように、歯固め石も噛む真似を
させたりします。
長男のときは、お宮参りに行ったときに、
神社できれいな白い石をいただきました。
お魚は、普通、腹に包丁をいれません。
切腹を連想させるからだそうです。
お魚屋さんに頼めは上手にやってくれるはずです。
お膳や器についても伝統があるのですが、
お食い初め一回のためにそろえるのもなんですから、
普通の食器で代用しようと思います。
普段、普通じゃない逆援助サイトや人妻サイトなんかを使ってますから。
さて、娘のお食い初めはどうしようかなぁ。
今、鯛の尾かしらつきなんて高いからな…。