もうすぐ娘の100日なので、SNSなどでお食い初めについて調べてみました。
お食い初めの儀式は、なんと、平安時代からあるそうです。
早い子では生後100日頃に乳歯が生え始めるので、
この時期に「一生涯、食べることに困らないように」と、
願いを込めて食事をする真似をするそうです。
と、資料にはこう書いていましたが、
100日くらいで乳歯って生えるものでしょうか?
長男のときは、6ヶ月くらいだったような・・・。
それでも早いと思っていたのですが。
平安時代から続いたこの儀式。
伝統的な形の「お食い初め」は、
一汁三菜の「祝い膳(いわいぜん)」を用意するそうです。
鯛など尾頭つきの魚、赤飯、焚き物、香の物、紅白の餅の
などが一般的です。
吸う力が強くなるようにと、
吸い物(汁物)も用意します。
それから、歯が丈夫になるように、歯固め石も噛む真似を
させたりします。
長男のときは、お宮参りに行ったときに、
神社できれいな白い石をいただきました。
お魚は、普通、腹に包丁をいれません。
切腹を連想させるからだそうです。
お魚屋さんに頼めは上手にやってくれるはずです。
お膳や器についても伝統があるのですが、
お食い初め一回のためにそろえるのもなんですから、
普通の食器で代用しようと思います。
普段、普通じゃない逆援助サイトや人妻サイトなんかを使ってますから。
さて、娘のお食い初めはどうしようかなぁ。
今、鯛の尾かしらつきなんて高いからな…。
11
1月